人気の動画配信サービスをランキング形式で比較し、おすすめとして紹介

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定額で見放題が今、熱い!

映画にドラマ、アニメなど、これからはネットで見るのが主流になるかもしれない。

これまでにも、単品で料金を支払って視聴するタイプの動画サイトは存在したが、最近になって、月額の固定の料金を支払うだけで何千もの動画が見放題になる、定額制の動画配信サービスが登場してきた。同じだけ動画を見たとしても、以前よりもぐっと格安で、たくさんのコンテンツを見ることが可能になったのだ。

動画配信サービスはいくつもあるが、ではどのサービスが一番良いのか? 当サイトはその疑問にお答えしよう。各サービスの特徴から、作品の本数はいくつあるのか、月額料金はいくらなのか、無料でお試しできるのかを比較して、詳しく紹介していく。

当サイトがおすすめする動画配信サービスはこれだ!

1位:dTV

優れたコンテンツ量で、安定した人気のサービス!

NTTドコモが運営する、定額制の動画配信サービス。元はdocomoの契約者のみのサービスだったが、キャリアフリー化によりどなたでも利用できるようになった。圧倒的なコンテンツの量が強み。競合の動画配信サービスが勢いをつける中でも依然としてトップクラスの人気を保っている

料金体系月額料金:500円
最新作品はレンタル
動画本数120,000本以上(カラオケを含む)
無料期間初回31日間の無料お試し期間あり

2位:Hulu

定額制の先駆け。国内外のコンテンツが豊富!

Huluはアメリカで誕生した、定額制オンライン動画配信サービスの先駆け的なサービス。国内では2011年にサービスが始まって以来、現在に至るまで高い人気を獲得している。海外のコンテンツだけでなく、日本のコンテンツも充実。2017年5月には全面リニューアルが行われた。

料金体系月額料金:933円
動画本数40,000本以上
無料期間2週間の無料お試し期間あり

3位:U-NEXT

コンテンツの量で圧倒。新作の配信スタートも早い!

USENから分離独立した、株式会社U-NEXTが運営する動画配信サービス。120,000本を超えるコンテンツに、電子書籍も楽しめるサービス内容が魅力的だ。月額定額で見放題のものと、ポイントを使って視聴するものと両方を組み合わせたような独特の料金体系も特徴。

料金体系月額料金:1,990円
毎月1,200ポイント付与
動画本数120,000本以上(カラオケを含む)
無料期間31日間の無料お試し期間あり + 600ポイントプレゼント

4位:Amazonプライム・ビデオ

オンライン通販大手の会員向け動画配信サービス!

おなじみAmazonが提供する動画配信サービス。「プライム対象」に指定された動画が、Amazon有料会員(プライム会員)の会費のみで見放題になるという非常にお得なサービスで、それが大きな強みとなっている。ラインナップはまだ少なめだが人気のある作品が揃えられている。

料金体系プライム会員(月額制または年額制を選べる)
・月額制の場合:月会費400円
・年額制の場合:年会費3,900円(1ヶ月あたり325円)
動画本数約30,000本(プライム対象外も含む)
無料期間30日間の無料期間あり

5位:TSUTAYA TV

月額プランも選べる、TSUTAYAの動画配信サービス!

CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)グループのT-MEDIAホールディングスが運営する動画配信サービス。2015年9月にリニューアル。月額定額の「動画見放題プラン」に加入すれば見放題対象作品がいくらでも観られるほか、新作を2本分観られるぶんの配信ポイントももらえる。お得度では他社に負けないサービスだ。

料金体系個別課金レンタル/セル
月額見放題プラン:月額933円
動画本数約85,000本
無料期間動画見放題プランは30日間無料お試し可能

6位:Netflix

ついに日本に上陸した、動画配信サービスの王者!

全世界で6,500万人以上(2015年6月末現在)の加入者を持つNetflix(ネットフリックス)。運営会社は米Netflix, Inc. ユーザーフレンドリーなところが素晴らしいサービス。プランを画質や機能に応じた3種類から選べるほか、レコメンド機能の使いやすさは他の追従を許さない。また動画を配信するだけで無く、独自作品を制作して自社サービス上で公開するといった強みも。

料金体系月額料金:
・ベーシック:月額650円
・スタンダード:月額950円
・プレミアム:月額1,450円
動画本数非公開
無料期間1ヶ月の無料体験あり

7位:FOD(フジテレビオンデマンド)

放送中の最新作から、懐かしの大人気ドラマまで!

フジテレビが運営する、「動画」「ライブ」「マンガ・雑誌」の配信から成る「総合エンターテインメントサイト」。最新の番組から、全盛期の頃の大人気作品までまとめて楽しむことができる。

料金体系月額見放題コース
・FODプレミアム:月額888円
・他、1種類
月額ライブコースもあり
動画本数見放題対象作品は2,000作品以上
無料期間今ならYahoo! Japan IDで登録すれば、FODプレミアムコースを31日間無料お試し可能
特典FODプレミアム会員なら、8の付く日(8日、18日、28日)は400ポイントプレゼント!(2017年10月特典)

8位:ビデオマーケット

ドラマやアニメが充実。地味に楽しめるサービス!

株式会社ビデオマーケットが運営する動画配信サービス。運営会社は「music.jp」などが有名な「MTI」の関連会社である。サービスでは配信本数の量、特に新作ドラマ・アニメに強みを持つ。月額有料の「プレミアム会員」になれば視聴のためのポイントが毎月もらえたり、人気の動画を割引価格で視聴できてお得。

料金体系プレミアムコース:月額500円
プレミアム&見放題コース:月額980円
複数話パック、全話パックあり
動画本数160,000本以上
特典初月無料キャンペーン実施中

動画配信サービスをタイプ別で比較!

特徴別、ジャンル別に各サービスを比べてみるならこちら。自分に合ったサービスを見つけよう。

定額制動画配信サービスはメリットがいっぱい

たくさんの動画の中から、好きなものを選んで視聴!

テレビのように決まった時間に決まった番組が放送されるのではなく、自分が見たい動画を選んで楽しむことができる「オンデマンド」形式である。テレビというよりは、レンタルビデオのネット版と考えればわかりやすいだろう。もちろんオンラインだから、レンタルビデオ店とは違って貸し出し中で見られないなんてことも無い。

大きなサイトなら万単位の動画がそろっている。最新の作品から過去の名作まで、それも国内のコンテンツだけでなく、海外の人気作品、例えば洋画や韓流ドラマもたくさん。あなたが見たい動画・気になる動画がきっと見つかるはず。

「最近のテレビは面白くない…」こう思っている方でも、動画配信サービスならきっと満足できるはずだ。

革命的な、料金の格安さ!

定額制の大きなメリットは、なんといってもその安さ。月額で1,000円を切るあたりが現在の主流。「dTV」のように月額500円のものまであり、各社の競争も激しくなっている。

500円といえば、レンタルビデオ数本分程度の値段。これだけで多くの動画を、どれだけ見ても定額なのだから驚きだ(最新の作品など、個別課金されるものもあるが)。ぞんぶんに楽しもう。

マルチデバイスで、どんな機器でも利用できる!

今はすでにモバイルが中心の時代。だからもちろん、パソコンだけでなくiPhoneやiPad、Androidなどのスマートフォンやタブレットで視聴が可能だ。そのまま見るのも良し、ケーブルを使って大きなテレビに接続すれば大画面で映像を楽しむこともできるだろう。

自宅でも外出先でも見られるのもメリット。自宅で家族みんなでゆっくり見るのも良いし、1人でじっくり見るのも良い。スマートフォンを使って通勤時間中や出張先で見ることもできる。いつでもどこでも動画がそばにあり、生活の一部に溶け込んだ、そういった世界が広がっていく。

くれぐれも夜更かしに注意!

あれもこれもと映画やアニメを見まくっていると、ついつい時間を忘れてしまうものだ。気づいたら朝になっていた…なんてことも、次の日が休みなら問題ないかも知れないが、平日の場合はくれぐれも仕事や勉強に差し支えないようにしよう。もし先生や上司に怒られてしまっても当サイトでは責任を持てないのであしからず…。