人気の動画配信サービスをランキング形式で比較し、おすすめとして紹介

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定額で見放題が今、熱い!

映画にドラマ、アニメなど、これからはネットで見るのが主流になるかもしれない。

これまでにも、単品で料金を支払って視聴するタイプの動画サイトは存在したが、最近になって、月額の固定の料金を支払うだけで何千もの動画が見放題になる、定額制の動画配信サービスが登場してきた。同じだけ動画を見たとしても、以前よりもぐっと格安で、たくさんのコンテンツを見ることが可能になったのだ。

動画配信サービスはいくつもあるが、ではどのサービスが一番良いのか? 当サイトはその疑問にお答えしよう。各サービスの特徴から、作品の本数はいくつあるのか、月額料金はいくらなのか、無料でお試しできるのかを比較して、詳しく紹介していく。

当サイトがおすすめする動画配信サービスはこれだ!

1位:dTV(旧:dビデオ)

dTV(旧:dビデオ)のスクリーンショット

優れたコンテンツ量で、安定した人気のサービス!

NTTドコモが運営する、定額制の動画配信サービス。元はdocomoの契約者のみのサービスだったが、キャリアフリー化によりどなたでも利用できるようになった。圧倒的なコンテンツの量が強み。競合の動画配信サービスが勢いをつける中でも依然としてトップクラスの人気を保っている

料金体系月額料金:500円
最新作品はレンタル
動画本数120,000本以上
無料期間初回31日間の無料お試し期間あり

2位:Hulu

定額制の先駆け。国内外のコンテンツが豊富!

Huluはアメリカで誕生した、定額制オンライン動画配信サービスの先駆け的なサービス。2008年にサービス開始して以来、高い人気を誇る。日本では2011年にサービスが始まった。海外のコンテンツだけでなく、日本のコンテンツもかなり充実してきている

料金体系月額料金:933円
動画本数30,000本以上
無料期間2週間の無料お試し期間あり

3位:U-NEXT

U-NEXTのスクリーンショット

コンテンツの量で圧倒。新作の配信スタートも早い!

USENから分離独立した、株式会社U-NEXTが運営する動画配信サービス。120,000本を超えるコンテンツに、電子書籍も楽しめるサービス内容が魅力的だ。月額定額で見放題のものと、1本ごとに料金が定められたものとの両方を組み合わせたような独特の料金体系も特徴。

料金体系月額料金:1,990円
ポイントOK作品・PPV作品
動画本数120,000本以上
無料期間31日間の無料お試し期間あり + 600ポイントプレゼント

4位:Amazonプライム・ビデオ

Amazonプライム・ビデオのスクリーンショット

オンライン通販大手の会員向け動画配信サービス!

おなじみAmazonが提供する動画配信サービス。「プライム対象」に指定された動画が、Amazon有料会員(プライム会員)の年会費のみで見放題になるという非常にお得なサービスで、それが大きな強みとなっている。ラインナップはまだ少なめだが人気のある作品が揃えられている。

料金体系プライム会員の年会費:3,900円
(1ヶ月あたり325円)
動画本数約32,000本(うちプライム対象動画は約15,000本)
無料期間30日間の無料期間あり

5位:Netflix

Netflixのスクリーンショット

ついに日本に上陸した、動画配信サービスの王者!

全世界で6,500万人以上(2015年6月末現在)の加入者を持つNetflix(ネットフリックス)。運営会社は米Netflix, Inc. ユーザーフレンドリーなところが素晴らしいサービス。プランを画質や機能に応じた3種類から選べるほか、レコメンド機能の使いやすさは他の追従を許さない。また動画を配信するだけで無く、独自作品を制作して自社サービス上で公開するといった強みも。

料金体系月額料金:
・ベーシック:月額650円
・スタンダード:月額950円
・プレミアム:月額1,450円
動画本数非公開
無料期間1ヶ月の無料体験あり

6位:TSUTAYA TV

TSUTAYA TVのスクリーンショット

月額プランも選べる、TSUTAYAの動画配信サービス!

CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)グループのT-MEDIAホールディングスが運営する動画配信サービス。2015年9月にリニューアル。月額定額の「動画見放題プラン」に加入すれば見放題対象作品がいくらでも観られるほか、新作を2本分観られるぶんの配信ポイントももらえる。お得度では他社に負けないサービスだ。

料金体系月額見放題プラン:月額933円
個別課金レンタル/セル
動画本数約50,000作品
無料期間動画見放題プランは30日間無料お試し可能

7位:フジテレビオンデマンド

フジテレビオンデマンドのスクリーンショット

月9ドラマにアナウンサー、きょうのわんこまで!

フジテレビが運営する、「動画」「ライブ」「マンガ・雑誌」の配信から成る「総合エンターテインメントサイト」。最新の番組から、全盛期の頃の大人気作品までまとめて楽しむことができる。

料金体系月額見放題コース
・FODプレミアム:月額888円
・他、2種類
月額ポイントコース
・300ポイントコース:月額300円
・500ポイントコース:月額500円
・1000ポイントコース:月額1,000円
・2000ポイントコース:月額2,000円
月額ライブコースもあり
無料期間FODプレミアムは最大1ヶ月(登録月の月末まで)無料お試しが可能

8位:楽天SHOWTIME

楽天SHOWTIMEのスクリーンショット

豊富な動画の品揃え。楽天グループのサービス!

楽天ショウタイム株式会社が運営する動画配信サービス。コンテンツの豊富さが強み。動画は個別購入が中心だが、購入に楽天スーパーポイントを使えるのが便利だ。「月額見放題(マンスリーパック)」も魅力。

料金体系個別課金/パックで見る
月額見放題(マンスリーパック)あり
動画本数80,000本以上

9位:クランクイン!ビデオ

クランクイン!ビデオのスクリーンショット

中国・韓国・台湾などのドラマ専門サイト!

ハリウッドチャンネル株式会社が運営する動画配信サービス。中国ドラマ・韓国ドラマ・台湾ドラマを中心に扱っている動画配信サービスだ。月額見放題プランに対応しているものも数多くある。

料金体系個別レンタル
プレミアムプラン:月額900円
ドラマ月額見放題パック:月額900円
動画本数約10,000本
無料期間プレミアムプラン:14日間の無料お試し期間あり

10位:ゲオチャンネル

ゲオチャンネルのスクリーンショット

ネット上でもお店でもお得な映像配信サービス!

GEO(ゲオ)が運営する定額制の動画配信サービス。基本的な「ベーシックコース」のほか、GEOのお店で旧作DVD・ブルーレイを月に20本までレンタルすることができる「店舗プラスプラン」があるのが特徴。

料金体系ベーシックコース:月額590円
店舗プラスコース:月額1,180円
動画本数80,000タイトル以上
無料期間初回31日間無料

動画配信サービスをタイプ別で比較!

特徴別、ジャンル別に各サービスを比べてみるならこちら。自分に合ったサービスを見つけよう。

定額制動画配信サービスはメリットがいっぱい

たくさんの動画の中から、好きなものを選んで視聴!

テレビのように決まった時間に決まった番組が放送されるのではなく、自分が見たい動画を選んで楽しむことができる「オンデマンド」形式である。テレビというよりは、レンタルビデオのネット版と考えればわかりやすいだろう。もちろんオンラインだから、レンタルビデオ店とは違って貸し出し中で見られないなんてことも無い。

大きなサイトなら万単位の動画がそろっている。最新の作品から過去の名作まで、それも国内のコンテンツだけでなく、海外の人気作品、例えば洋画や韓流ドラマもたくさん。あなたが見たい動画・気になる動画がきっと見つかるはず。

「最近のテレビは面白くない…」こう思っている方でも、動画配信サービスならきっと満足できるはずだ。

革命的な、料金の格安さ!

定額制の大きなメリットは、なんといってもその安さ。月額で1,000円を切るあたりが現在の主流。「dビデオ」のように月額500円のものまであり、各社の競争も激しくなっている。

500円といえば、レンタルビデオ数本分程度の値段。これだけで多くの動画を、どれだけ見ても定額なのだから驚きだ(最新の作品など、個別課金されるものもあるが)。ぞんぶんに楽しもう。

マルチデバイスで、どんな機器でも利用できる!

今はすでにモバイルが中心の時代。だからもちろん、パソコンだけでなくiPhoneやiPad、Androidなどのスマートフォンやタブレットで視聴が可能だ。そのまま見るのも良し、ケーブルを使って大きなテレビに接続すれば大画面で映像を楽しむこともできるだろう。

自宅でも外出先でも見られるのもメリット。自宅で家族みんなでゆっくり見るのも良いし、1人でじっくり見るのも良い。スマートフォンを使って通勤時間中や出張先で見ることもできる。いつでもどこでも動画がそばにあり、生活の一部に溶け込んだ、そういった世界が広がっていく。

くれぐれも夜更かしに注意!

あれもこれもと映画やアニメを見まくっていると、ついつい時間を忘れてしまうものだ。気づいたら朝になっていた…なんてことも、次の日が休みなら問題ないかも知れないが、平日の場合はくれぐれも仕事や勉強に差し支えないようにしよう。もし先生や上司に怒られてしまっても当サイトでは責任を持てないのであしからず…。

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