人気の動画配信サービスをランキング形式で比較し、おすすめとして紹介

Hulu

定額制の先駆け。国内外のコンテンツが豊富!

Huluはアメリカで誕生した、定額制オンライン動画配信サービスの先駆け的なサービス。国内では2011年にサービスが始まって以来、現在に至るまで高い人気を獲得している。海外のコンテンツだけでなく、日本のコンテンツも充実。2017年5月には全面リニューアルが行われた。

料金体系月額料金:933円
動画本数40,000本以上
無料期間2週間の無料お試し期間あり

Huluのおすすめポイント

Huluの特徴、他社との比較

海外・国内の映画・ドラマが豊富!

海外発のサイトなだけに、海外の映画・ドラマを多数取りそろえているのが強みだ。アクション・コメディはもちろん、スリラー・サスペンスのドラマにおいても、日本でも人気の高いタイトルがたくさん。

そして、日本向けサービスが2014年4月に日本テレビの子会社による運営となったこともあり、日本の映画・ドラマもラインナップが増えてきている。見逃した方はぜひチェックしておこう。日本テレビだけでなく他の局、例えばTBSの人気ドラマなどもなかなかの数が視聴可能だ。

さらに2014年9月には、アニメ動画配信の「バンダイチャンネル」と提携を開始。Huluのアニメラインナップも拡大しつつある。メジャーなアニメから深夜アニメまで幅広いタイトルを観ることができるぞ。

字幕・吹き替えあり。英語字幕も。

海外のコンテンツのほとんどは字幕や吹き替えがされているので安心。中でも字幕については、日本語の字幕だけでなく、英語の字幕も提供されているものもある。現地の雰囲気をより深く味わうことができ、きっと高い没入感を得られるだろう。

また英語を勉強している方にもこれはおすすめ。楽しみながら英語に触れていけば、ずっと大きなスキルアップが望めるはずだ。

リアルタイム配信も人気!

従来のテレビのように決まった時間に決まった番組が流れる、リアルタイム配信も魅力。

チャンネル数は今のところまだ少ないが、プロ野球チームの試合を配信しているチャンネルがあり、人気を集めているぞ。

便利なデバイス間シームレス再生機能!

Huluの便利な機能がシームレス再生で、この機能を使うと、あるデバイスでコンテンツを視聴している途中に他のデバイスに移動しても、すぐにその続きから再生することができる。途中まで家で作品を見て、続きは通勤・通学の時間に見る、なんてことも簡単に、シームレスに行うことができる。

Huluはパソコンやスマホはもちろん、テレビやゲーム機などさまざまなデバイスに対応しているから、日常のさまざまな利用シーンでHuluを楽しむことができるだろう。

クレジットカード以外にも多くの支払い方法に対応!

さまざまな支払い方法に対応していることもHuluのメリット。クレジットカードの他、PayPal、ドコモケータイ支払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い、Huluチケット(プリペイド)、そしてiTunes Storeにも対応している。クレジットカードをお持ちで無い方でも利用できる選択肢があるのはうれしい。

全面リニューアルで新スタート!

2017年5月に全面リニューアルが行われた。今までは本家米国Huluのシステムを使っていたが、それを日本独自で開発しなおしたとのこと。

このリニューアルにより、仕様にもさまざまな変更が加えられた。

作品の検索機能が大きく強化。年代や地域(国内・海外)、ジャンルで絞り込み検索が可能になったほか、キーワード検索でもタイトル名だけでなく人物名、ジャンルで探せるようになった。

特集も充実が図られている。Huluスタッフおすすめの作品が並んでいるので、これまで気づかなかった新たな作品に出会えるかも。

マルチプロフィール機能もサポート。Netflixのように1つのアカウントで複数のユーザーが利用できるようになった。視聴履歴やお気に入りを、家族一人一人で使うことができる。お子さま向けの「キッズ」プロフィールも用意されており、これを使えば視聴可能な動画を子供向けコンテンツ(アニメなど)に限定できるので安心。ただ逆に、子供向けコンテンツを視聴する場合は必ず「キッズ」プロフィールを使わなくてはならないという「?」な仕様も。

デバイス間の仕様の違いも取り払われた。これまではリアルタイム配信はPCのみ閲覧可能だったが、スマートフォンやタブレットでも観られるようになった。

通信容量の目安表示の追加や、著作権保護の強化も行われた。

しかし、何よりユーザーを驚かせたのは、ドメイン名がこれまでの「hulu.jp」から「happyon.jp」(はっぴょん、では無くハッピーオン)に突如として変更となったこと。主に米国Huluとの契約の都合のようではあるが、ドメイン名はネットサービスの顔であり、これが全く違うものに変わるというのは常識では考えられないことである。「そのうちサービス名自体も変わるのでは?」という憶測も流れており、運営側は否定しているが、そういった声が出てくるのは自然なことだろう。

Huluの評判・評価

テレビCMを放映するなど、ユーザーの獲得に熱心なHulu。2016年9月時点で日本のHuluの会員数は150万人を突破。2016年のGEM Partnersの調査によると、定額制動画配信サービスではdTVに次いでシェア2位だ。

さらに世界全体では3,200万人を突破し、Netflixには及ばないものの着実に伸びている。

当初、日本では配信タイトル数が多くなかったため「ラインナップがしょぼい」との評判も一部見られたが、現在は日本のコンテンツも十分に増えてきている。海外の映画・ドラマファンはもちろん、国内の番組が好みの方もぜひ使ってみて欲しい。

料金は月額933円。安さではdTVやAmazonプライム・ビデオ等に追い抜かれてはいるが、それでも1,000円を切る低価格。これで多くの作品が見放題になるのだから非常に魅力的。

ただ、2017年5月に行われた全面リニューアルでは、再生が重い、画質が悪いといったトラブルに加えて、著作権保護によりHDCP非対応機器で再生ができなくなったことに関して事前の告知が無かったため、ユーザーに混乱が広がってしまっている。UIも(以前も良くは無かったが)リニューアル後はさらに評価が下がっている模様。ドメイン名の件もあるし、このサービスの先行きは不透明だが、ここから巻き返せるかに注目していきたい。

2週間の無料お試し期間あり

おすすめ度:★★★★★

本ページの情報は2017年5月時点のものです。最新の配信情報はHuluのサイトにてご確認ください。

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